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		<title>乳がん検診を不安を解消し、女性を応援する外科医高橋保正によるサイト</title>
		<link>http://smile-again.net/</link>
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		<language>ja</language>
		<pubDate>Wed, 10 Aug 2016 11:23:41 +0900</pubDate>
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			<title>受け入れる力</title>
			<link>http://smile-again.net/category6/entry37.html</link>
			<description><![CDATA[
受け容れる力という企画をしました。乳がんという病気に関して、女性たちをたいへんすごく苦しめている、と感じます。今日のテーマは受け容れる力という、自分の人生を受け容れる力を育もうという企画にさせていただきました。私は3650グラムで生まれました。普通に元気な男の子で、元気に泣きながら生まれてきました。その後、実は悲劇がありました。それをその時は知らないで生まれてきました。私が生まれて、付いた診断名というのが、先天性の内斜視。視力が弱くて、目が少し内側に寄ってしまう、という病気なんです。その後、約12年間、病院通いをしていました。そういう中でたくさんの暖かい先生や看護師さん、スタッフの方々と出会ってきました。そういう中で患者さんのために皆さんが働いているということを幼い頃からとても実感して、感じ取っているうちに、これはすばらしい仕事なのではないかということで自分の心の中で何かが芽生えて、その気持ちを持ちつつ成長していきました。自分が成長していく中で、矯正のために眼鏡が必要でした。その眼鏡もかなり厚底の、目がとても大きく映って見えるようなそういう眼鏡なんです。そうすると、周りから変わった目で見られました。時には眼帯を当てたり等しながら矯正をしてきたんですが、そうすると、いじめ等を受けたりもしました。そうするうちに、自分の中にこもって、「勉強でもするか」「見返してやる」というように、勉強に走ったりしました。そんな風にしていると、いじめを受けても、まあ、なんとも思わない。「眼鏡ざる」とかいろいろ言われましたが、「別にいいけど」と思っていました。ただ、それで自分はいいけれども、同じように、障害を持った女の子がいたり、同じように眼鏡をかけている女の子がいたりして、女の子の方にまでいじめの手が及んでしまうというのは許せなかったんです。それでどうにか自分に病気を治せないか、そういう女性たち皆を守ることはできないかなと、小さい頃から考えていました。そうすると段々成長していって、やっぱり自分は医者になって何かをやりたい、ということを考えていきました。その中で大学受験を経て、なんとか医者という道を選ぶことができました。研修医として働いているうちに、自分としては人の死というものを受け容れなければいけない。ある程度努力をして治療をしていっても、がんというものは人の命を奪ってしまうので、それを何とかできないか、早くがんを見つけてあげたいし、けれども、もしがんが進んだ状態で見つかったとしても最後までサポートできるような体制を作っていきたいと考えました。そういう状況の中では患者さんたちはたくさん涙を流したりしながら自分の病気を受け容れていく。病院は病気だけを診るのではなくて、患者さん、その人自身を診るんだということを一般的には言われていますが、なかなか現実としては難しい。皆、忙しそうにしているし、ゆっくり話す時間もないということで、どうしたら患者さん自身が自分の人生を受け容れることができるかなということをいろいろ考えるようになり、それが自分のライフワークのようになっています。乳がんの原因は何ですか？私はどうしてなったんですか？と質問をされる方もいらっしゃいます。わずか5％の方は遺伝性の乳がんであるということは分かっています。女性ホルモンが関係しているということも分かっていますけれども、では同じように皆さん女性として生まれ育っていて、何で乳がんになる人がいるのか。今はさまざまな研究がされていますが、答えは出ていません。乳がんが遺伝するかどうか、という話ですが、遺伝性の乳がんというのは約５％前後ですので、しかもお母さんが乳がんの遺伝子を持っていたとして約半数しか受け継がれないため、遺伝性の乳がんというのは非常に少ないです。ですから、私は家系として乳がんはいないから大丈夫、ということでもないです。また、二十代の乳がんの方というのはまれですけれどもいらっしゃいます。特に遺伝性の乳がんという方は二十代でも起こりえるので、お母様が乳がんとか、ご兄弟が乳がんという方は二十代だとしても乳がんの検診を受けなければいけない。二十代で実際に乳がんになる方というのはどのくらいいるかというと、0.1％くらい、乳がんの患者さん全体の0.1％くらいということで少ないですけれども0ではないです。がん遺伝子、とよく言われますけれども、がんに感染した遺伝子というのは約40種類くらいあって、それぞれがん遺伝子というものとがん抑制遺伝子というものがあります。がん遺伝子というものは、勝手にドンドン増殖していく、何かウィルスというようなものやがん性の発がん物質というものがDNAに入ってくると、そこで勝手な増殖を始めてしまうという、アクセル全開の状態になるのががん遺伝子です。がん抑制遺伝子というのはブレーキの働きをするもので、本来はがんを抑えていく遺伝子なのですが、ブレーキが壊れてしまうと、がんの加速がついてしまう。それぞれの遺伝子の働きというものを理解しなければいけません。それからおばあちゃんはがんにならないかというと、やはり八十代、九十代でも発病される方もいます。
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			<pubDate>Wed, 27 May 2015 14:47:41 +0900</pubDate>
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			<title>乳がん検診Ｑ＆ａｍｐ；Ａ・基礎知識解説　無料小冊子</title>
			<link>http://smile-again.net/report2/index.html</link>
			<description><![CDATA[
無料小冊子のダウンロードＵＲＬをメールでお送りしますので下記のフォームへメールアドレスをご記入くださいメールアドレスお申込者様には、無料メールマガジン「7日間集中プログラム あなたを助ける乳がんの基礎知識」および「Dr.Yasuuの笑顔になる魔法！」を定期的に配信いたします。登録も解除も無料です。※個人情報は、相談及びその後の依頼業務を利用目的としますが、取り扱いについては、　こちらをご覧ください。乳がん検診を受けた1000人のうち、 約30人の方がカテゴリー３以上だと指摘されます。カテゴリー３は、いわゆる「良性と悪性の両方の可能性がありますので注意しなさいよ。」というグレーゾーンの結果です。そのうち約2～3人の方が乳がんと診断されるというデータがございます。この小冊子では、カテゴリー３と診断された原因と、 カテゴリー３と診断された方々から寄せられたご相談をＱ＆Ａにまとめました。・カテゴリー３と診断された理由　１．FAD（局所的非対称性陰影）２．腫瘤３．石灰化４．構築の乱れ・乳がん診断に関するＱ＆Ａ　Ｑ1.	微小円形・区域性石灰化はがんですか？Ｑ2.	初めてのマンモグラフィーで石灰化が一粒みつかりました。Ｑ3.	乳がん検診で構築の乱れのため要精査と言われました。Ｑ4.	マンモグラフィーは一目瞭然に良性と判断できるものなのでしょうか。Ｑ5.	自分ではしこりを触れるのにマンモグラフィーの結果に何も書いてありません。Ｑ6.	マンモグラフィーではカテゴリー３の石灰化、乳腺エコーでは問題ないと言われましたが…Ｑ7.	「6ヶ月後の再検査」と書かれていましたが、6ヶ月待つのは心配です。Ｑ8.	しこりを感じないのに、マンモグラフィーでカテゴリー３（腫瘤）と言われました。Ｑ9.	マンモグラフィーで石灰化のコメントはなく、腫瘤を指摘され、乳腺エコーでは腫瘤を認めない場合Ｑ10.	マンモグラフィーでカテゴリー３（局所的非対称性陰影）の場合、悪性の可能性は高いのでしょうか。Ｑ11.	一度石灰化と指摘されたものは、消えてなくなることはないのでしょうか。Ｑ12.	針生検で一度「良性」と診断された石灰化が、今後悪性に変わる可能性はあるのでしょうか。Ｑ13.	マンモグラフィーでカテゴリー３なのですぐ切ると先生に言われました。Ｑ14.	マンモグラフィーでカテゴリー３（腫瘤）と言われました。がんでしょうか。Ｑ15.	乳がん検診でカテゴリー３（淡く不明瞭な石灰化）と言われました。悪性でしょうか。乳がん検診で不安を抱えるかたは、是非ご覧ください。フォームより、お申込いただければ、無料小冊子のダウンロードURLをお届けします。また、無料メールマガジン「7日間集中プログラム あなたを助ける乳がんの基礎知識」もご覧になれます。乳がんの早期発見のためには、今すぐ気持ちを切り替えなければなりません。「病院がこわい。」「検査がこわい。」「先生がこわい。」様々な理由であなたは病院受診を躊躇してしまうかもしれません。もちろん、今の病院やドクターに原因があります。思い上がった医師たちにも問題があります。あなたはこのメールマガジンで得た情報で、一目おかれる、あなどれない患者へ早変わりします。あなたも集中プログラムで患者力を手に入れませんか。１日目　胸にしこりをみつけたらとるべき行動２日目　検診で異常と言われて落ち込んでる暇はない３日目　乳がんを知り己を知る４日目　ドクハラへの対処法５日目　生き延びるために行うべき事６日目　魔法の言葉の使い方７日目　決断の時無料小冊子のダウンロードＵＲＬをメールでお送りしますので下記のフォームへメールアドレスをご記入ください メールアドレスお申込者様には、無料メールマガジン「7日間集中プログラム あなたを助ける乳がんの基礎知識」および「Dr.Yasuuの笑顔になる魔法！」を定期的に配信いたします。登録も解除も無料です。※個人情報は、相談及びその後の依頼業務を利用目的としますが、取り扱いについては、　こちらをご覧ください。
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			<pubDate>Mon, 29 Sep 2014 11:25:39 +0900</pubDate>
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			<title>要精査と言われたら</title>
			<link>http://smile-again.net/entry6.html</link>
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正しい乳がんの知識【乳がん検診Q&A】カテゴリー３についての詳しい無料小冊子はこちらカテゴリー３についての詳しい無料小冊子はこちらマンモグラフィーの結果をご覧になるとカテゴリーという項目のとなりに数字が書いてあると思います。カテゴリー１は”何もなし”。カテゴリー２は、”何か所見はあるが良性”。 そしてカテゴリー３からカテゴリー５までが”異常がある”という状態です。一般的に1000人の方が乳がん検診をお受けになった場合、そのうち約30人の方がカテゴリー３以上を指摘されます。そのうち約2～3人の方が乳がんと診断されるというデータがございます。それぐらい乳がんの頻度は低いのです。こわがらずに精密検査を受けて安心することが大切です。今回はカテゴリー３についてお伝えします。カテゴリー３は、いわゆる「良性と悪性の両方の可能性がありますので注意しなさいよ。」というグレーゾーンの結果です。このうち乳がんであることはわずか10%なのですが、女性にとっては一大事です。顔色を変えて診察室に飛び込んでいらっしゃいます。カテゴリー３と言われた皆様は以下のようなものが原因で引っかかってしまったと考えられます。1. FAD（局所的非対称性陰影）左右の乳腺組織を比較したときに、はっきりとした腫瘤とは断定できないが、左右を比較すると境界部が不鮮明な非対称性局所濃度として認められるもの。カテゴリー３のFADと診断された方は、ほとんど心配いらないと思います。方針としては、FADで引っかかって乳腺外来を受診されましたら、まず乳腺エコーをおこないます。これによりしこりが写らなければ、まず次回一年後の定期検査で良いとされております。さらに、念のためもう一度マンモグラフィーを行ってみれば、そのFADは乳腺の重なりであったり、何もなかったりという結論になることもあります。もし、乳腺エコーの結果はっきりとしたしこりが写ってくればさらに精密検査をおこなうことになります。2. 腫瘤いわゆるしこりが写っている場合です。やはり同様に、まず乳腺エコーをおこないます。乳腺エコーは、皮膚にゼリーを塗って超音波を使用して乳腺の検査をおこなうものです。全く体内に及ぼす悪影響はなく、痛みもなく、怖くない検査です。腫瘤をマンモグラフィーで指摘されて、乳腺エコーで嚢胞と言われた場合は良性と判断されたという意味ですので基本的には１年後の定期検査で良いと思われます。嚢胞内に腫瘍がみられるいわゆる嚢胞内腫瘍が疑われる場合にはさらなる精密検査が必要です。線維腺腫と言われた場合には、その形やサイズなどから判断し、状況によっては本当の良性かどうかを調べる意味での針生検をお勧めしております。腫瘤の中には、乳管内乳頭腫という疾患もありますが、これは最近は乳腺MRI検査や針生検で正確に診断でき、特にいきなり手術をすることはございません。3. 石灰化この石灰化を心配される方が最も多いです。マンモグラフィーで「カテゴリー３ですよ。」と言われた方に見られる石灰化は、もし悪性のものだとしてもlow grade malignancy、すなわち悪性度が低く、短期間で進行・転移する可能性は低いと言うことをまずお伝えしておきます。しかし、まずはカテゴリー３の石灰化と言われたら、私たち乳腺外科医は以下のように対応いたします。(1) 乳腺エコーでしこりを伴う石灰化の場合針生検をおこない正確な診断をつけます。(2) しこりを認めない石灰化の場合石灰化の分布と形状で再検討します。集ぞく微小円形…3～4ヶ月後マンモグラフィー再検査集ぞく淡く不明瞭…3～4ヶ月後マンモグラフィー再検査あるいは針生検を近日中におこなう多形性不均一あるいは区域性微小円形…マンモトーム少し専門的すぎて難しいですね。でもこのように石灰化は非常に細かい分類があって、でもカテゴリー３の石灰化は良性のことがほとんどですので、あまり深く心配しすぎないようにしてください。4. 構築の乱れこれはちょっと難しい言葉ですね。構築の乱れ（architectural distortion）とは、腫瘤は明らかではないが、正常の乳腺構築がゆがんでいるものを言います。そして、その中には1点から放射状に広がるスピキュラ（spiculation）や、乳腺実質縁の局所的 引き込み（retraction）、あるいは歪み（distortion）も含まれています。スピキュラを伴ったり、構築の乱れと言われる病変が見つかった場合には、次のような疾患が考えられます。手術瘢痕放射状瘢痕・複雑型硬化性病変脂肪壊死硬化性腺症膿瘍がんです。カテゴリー３についての詳しい無料小冊子はこちらカテゴリー３についての詳しい無料小冊子はこちら
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			<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 09:45:11 +0900</pubDate>
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			<title>乳がん検診について</title>
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なぜ、乳がん検診は必要なの？【乳癌検診Q&A】はじめに30歳以上になったら毎年乳がん検診を受けましょう。何か異常を感じたときにもすぐに乳腺外来を受診するようにしましょう。診断乳がんの検査の種類はいくつかあります。順番にお話いたします。1. 問診次のような質問にお答えいただきます。受診前にまとめておくと良いでしょう。いつから症状が現れたか、悪くなっているか、良くなっているか他の病院を受診したか、治療を受けてきたか、先生の診断は今までに入院するような病気になったか、手術を受けたことがあるか、内服している薬はあるかアレルギー体質かどうか血縁関係のひとに乳がん体験者やその他のがんの治療経験があるか2. 視触診乳房と乳頭に異常がないかどうかをチェックします。乳房のくぼみや発赤、乳首の陥没がないかをチェックします。また両側の乳房を比較して大きさが極端に差がないかどうかも確認します。触診では、両側の乳房と脇の下と首のリンパ節を触って異常がないことを確認します。視触診単独による乳がん検診では死亡率減少効果は期待できないので、必ずマンモグラフィーや乳腺エコーとともにお受けになることをお勧めします。3. マンモグラフィーレントゲンで乳房を撮影します。乳房を上下および左右から板で挟んで撮影します。胸の大きさにかかわらず撮影可能です。おなかに赤ちゃんがいらっしゃる女性は赤ちゃんの被爆の危険性がありますので、前もっておっしゃってくださいませ。触診や乳腺エコーで見つけられない超早期の乳がんを発見することが可能です。超早期の乳がんとは非浸潤がんと呼ばれ、最近特に増加傾向です。超早期の段階で発見出来れば、乳がんは100%近くの確率で完治させることが可能です。4. 乳腺エコー（超音波検査）皮膚にゼリーを塗って超音波を当てることで画像を得ることができる検査です。被爆の心配は全くありません。身体の中の腫瘍に対して、実際のエコー画像を観察しながら針で組織や細胞を採取することができます。マンモグラフィーに加えて乳腺エコーを追加することによって、総合的に乳がんの診断をおこなうことができます。                        5. 乳房造影MRI検査MRI用造影剤であるガドリニウムを使用しておこないます。ほとんどの乳房の病気は、マンモグラフィーや乳腺エコーで特定可能であり、さらに乳房の針生検により良悪性の診断が可能で す。しかし、乳腺エコーで病変が特定できず針生検も不可能な場合、さらに画像検査と組織の病理結果が一致しない場合におこないます。またMRIだけでしか発見出来ない多発乳がんが存在しますが、現時点でMRIだけでしか指摘できない病変の対処方法が決定しておら ず、今後の検討が必要です。手術前には、必須の検査となりつつあります。
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			<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 09:44:11 +0900</pubDate>
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			<title>チーム医療</title>
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がんの患者様、中でも乳がんの患者様には特にチーム医療が重要です。チーム医療とはすなわち、医師・看護師・薬剤師・心理療法士・理学療法士・栄養士・ソーシャルワーカー・放射線技師・検査技師・医療事務・電子カルテ担当課など病 院スタッフがそれぞれの専門知識を生かして患者様を全面的にバックアップする体制のことです。それぞれの専門職にできることを患者様に提案し、安心して治療を受けられるように支えていくことがチーム医療の目的です。でもまだこのチ ーム医療ができている病 院は少ないのです。がんと診断されると、ひとはみんな落ち込んだり、自暴自棄になったりしてしまいます。でも、がんの多くは適切な治療をすると治癒させることができます。乳がんの患者様の中には、若い方もたくさんいらっしゃいます。私たち外科医は、病気を診断し、手術し、抗がん剤や放射線治療をご提案し、また心のケアや体のケアも行っています。もし私たちでも力が及ばない場合には、他の科の先生と連携し必ずご満足いただけるようにしたいと思っています。特にがんと診断されたか たは精神的にも不安定ですので、心の担当の先生にご相談する場合があります。また、看護婦さんも含めて病院やクリニックのスタッフ全員で患者様を支えていきます。それがチーム医療による緩和ケアです。緩和ケアはあなたががんと診断された瞬間から、始まります。決して、もう治す方法がないから緩和ケアなのではありません。治る癌のかたでも、心を安定させてあげるために緩和ケアは必要です。もしがんに関連してご心配なことがございましたら、どんなささいな 事でも結構ですので私たちにご相談ください。チーム医療であなたをサポートいたします。
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			<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 09:48:58 +0900</pubDate>
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